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アイシングとケア


投手にとって肩や肘のヘアは欠かせない。その有効な方法として日常的に取り入れたいのがアイシングだ。氷やアイパックなどで筋肉を冷やすと、血管が一度収縮した後拡大して血行が促進される。これによって筋肉に貯まった疲労物質の乳酸が除去され疲労の回復が早まる。また、筋肉が炎症を起こしている時はその広がりを抑え、熱や痛みを和らげるという働きもある。血行促進による疲労除去と炎症抑制の効果が、酷使している肩や肘のダメージを軽くするのある。日常のアイシングは、毎日の練習終了後すぐに20分間程度行えば良い。日常的な習慣に出来れば投手にとって強力な味方になる。

アイスマッサージも効果的。


アイシングは氷やアイスパックも筋肉に一定時間押し当てておく方法だが、これとは別にアイスマッサージという方法もある。氷を直接使ったり、冷やしたタオルを使って、筋肉や関節をマッサージするのだ。時間は5〜10分間程度、氷で関節の周囲などをゆっくりとこするようにすればいい。アイスマッサージは、オーバーワークや怪我の回復期で鈍い痛みがある場合に特に効果が大きい。肘や膝、足首などなら自分でマッサージする事も出来る。

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